カーク・フランクリン Live In Osaka
今日はゴスペル教室でした。 勤務先の創立記念日で仕事は休みでしたが、休みは休みで忙しく、一日中外へ出ていました。
いのちのことば社のゴスペル情報誌2009夏号に、私たちのゴスペル教室の先生、吉村美穂先生のCDの案内が先生の写真とともに載っていました。
そして、その次のページの片隅に、カーク・フランクリン来日情報とあるのでよく見ると、9月に Billboard Osaka でライブが行なわれるらしいのです。
Billboard Osaka は最近まで Blue Note というライブハウスで、 Blue Note のステージでは次男も神戸の音楽学校の卒業ライブで、一度演奏したことがありますが、世界的なミュジシャンの集まるライブハウスで演奏する姿を見て、私たちにとっても貴重な思い出になりました。
で、このカーク・フランクリンのライブ、だいぶチケットも売れていて残り少なかったのですが、ダメモトで Auntie Yu のぶんと2枚申し込んだら、Hallelujah ~! チケットが送ってきました。 さっそくBillboard Osaka に電話して、整理券番号もゲットできました。
カーク・フランクリンって、若いけど、生い立ちや、キリストとの出会い、救い、そして今日のゴスペルミュジシャンとしての活躍はぜひ知って欲しいと思います。CDのジャケットや写真に写っているカーク・フランクリンは、無理やりひねくれた顔していますが、こういう黒人の男の子、
私たちが住んでいた NY州のBeacon という街に普通にたくさんいました。
二人にひとりは、道を歩きながらでっかいラジカセ持って、ドンシャリドンシャリした音楽聞いとって、それがまたサマになってました。 といいつつ、私自身はカーク・フランクリンのこと、2年前に Auntie Yu の持っているCDや、秋田のゴスペルの先生から聞いて知ったのですが、聞いてみると、さすがにその音楽性のとりこになってしまいます。
My Life Is In Your Hand は有名な曲ですが、私のお薦めはアルバム Nu Nation Project の中の Something About The Name Jesus です。主を賛美する心からの叫びは同胞への福音のメッセージです。 この叫び声は僕ら日本人はマネできません、ほんま。

私もなぜか、Kirk Franklin,"THE FIGHT OF MY LIFE"というアルバムを持っていますが、なかなかいいですね。このアルバムには「ローマ7章21節」と書かれていてこの方の聖書からのメッセージがはっきりと示されていて気持ちがいいです。
投稿: 田中隆裕 | 2009年7月20日 (月) 06時36分