サマータイム
アメリカに住んでいた時も、ニュージーランドにいたときも、オーストラリアでも、夏場の日照の長い時期、時計を一時間早くするサマータイム時間が実施されていました。 私たちの経験では、サマータイム時間に時期は、夕方から寝るまでの時間がとても有効に使えました。
夕方からプールで水泳をしたり、草刈をしたり、買い物に出かけたり、ゆとりの時間が増えてリッチな気分が味わえました。
朝も爽やかな時間から仕事が始められるので、すごくいい制度だと思っています。何年か前に導入の議論がありましたが、日本ではまだまだ導入のきざしがありません。
久しぶりに、定時で帰りました。 仕事もメリハリをつけなあかん、とかなんとか、カッコええことはいいませんが、朝からバタバタしたのでちょっと気分転換も必要と、早く帰ったのです。
平日に家の芝生を刈るということは無かったのですが、長雨で雑草も生えてきたので、芝生を刈り、草も刈りました。 ムンムンと蒸し暑い中、汗をびっしょりかいて気持ち良かったです。
カヲルクン(ヤマバトのヒナ)を、オープンな鳩小屋に入れてあげました。ただし、ドバトからは攻撃の的になるので、家鳩の親は全て今晩だけは外で過ごしてもらうことにしました。
カヲルクンの行動はとても興味深いものでした。ドバトのヒナが入っている巣皿に私も入れてと言わんばかり、巣皿に入ろうとするのです。ドバトのヒナもあえて攻撃をしませんが、3羽だと狭くて入れないことがわかると巣皿に乗って、そこを自分の居場所にしたようです。
たまに早く家に帰って来ることはいいことです。それに夏場の日照の長い時間だとなおさら自由に過ごせる時間が増えていいです。選挙のマニフェストにサマータイムの実施を掲げる政党はないものでしょうか。




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