あすのための心配は無用です。
昨日は、急遽仕事で夜8時過ぎから長浜に行くことになり、家に帰ってきたのは夜10時半。フロに入って寝て、今日は早起きして朝一番に大阪まで行き、昼前に近江八幡に戻り、午後にひと仕事して、入院患者さんのコーラスに参加し、夜は第九合唱団の練習に行きました。
昨日から時間の流れは、多忙モードで動いています。
今日は夜の第九合唱の練習に、Auntie Yu が初めて見学に来ました。
久しぶりのメンバーの方や、新人さんもおられましたし、指導者の林先生も例年のように熱心なご指導で、とてもいい雰囲気でした。日本の童謡メドレーの新しい楽譜ももらいました。 これ、ええで、ほんま。
金念寺の和尚さんにも半年振りにお会
いしましたが、聞くところによると、なんとスキューバダイビングを始められたそうです。私はクリスチャンで、お坊さんとのお付き合いがありません。そういう点で、第九合唱団は、最近のお坊さん事情を知る唯一の場所であります。今日びのボンさんはカリブ海でスキューバダイビングされるそうです

余談ですが、幼稚園の時、クリスマスにちなんだ紙芝居に「牧師」が登場しました。牧師のことを、幼稚園の先生はマジメに「西洋のボンさん」と紹介しました。これは間違いです。私の周囲にはたくさんの牧師の先生がおられますが、先生方は「西洋のボンさん」ではありません。 「日本人の牧師」です。
プロテスタントが日本に入り150周年たっても、キリスト教=西洋、牧師=僧侶という、とんでもない理解を今も多くの日本人がしているような感じがします。
楽しい時間は終わりましたが、明日は重大な仕事が待ち受けていて、忙しい一日になりそうで、気が重いです。 でも、イエスは私に語りかけてくださっているのですね。
あすのための心配は無用です。あすのことはあすが心配します。
マタイによる福音書 6章34節
そうなんや。 ほな、寝ますわ。

こんばんは、アンクルマットさん。千寿です。
キリスト教は西洋の宗教だと誤解してる人、ほんと、多いですよね。
ほんとはユダヤからのものなのに・・・
ヨーロッパやアメリカの人が多く信じているから、そう思うのかしら。
もともと、日本人の多くが信じてるであろう仏教だって、外国からきたものですよね。
なのに、日本の宗教だと思い込んでいる人が多いんじゃないかなぁ。
ハーベストタイム(中川健一先生の番組)でも、確か・・・、
キリスト教の誤解を解くというテーマで、何度か短いお話がなされてた気がするなぁ。
西洋のボンさんとか洋坊主という考え方、私たちで何とか誤解を解いてあげたいですよね。
強引にするわけには行かないだろうけど。
投稿: 千寿 | 2009年7月17日 (金) 23時18分