M君の結婚
朝、病院の庶務課で修理担当のM君が、モジモジしながら私に「よろしくお願いしまッス。」 と、封筒を手渡してくれました。
見ると、結婚式
の案内状でした。
へぇー、そうかそうか、おめでとう。 嬉しいなあ。 えぇ? 都合でスピーチして欲しいってか ・ ・ ・ ![]()
26歳の彼は野球部のピッチャーです。ただいま当院の軟式野球部は、今年の国体近畿予選に向けて猛練習をしています。 今年の国体は新潟県。 佐渡で試合の可能性もあります。 私自身、気持ちはすでに佐渡島なのですが、まず8月15日の近畿予選で和歌山県代表に勝たねばなりません。 と思いつつ家に帰ったら、滋賀学園高校から甲子園に出るので寄付して欲しいと郵便が娘宛に来ていました。
甲子園初出場の東近江市にある滋賀学園も今日の抽選で和歌山の智弁和歌山と対戦が決まりました。
M君はクリスチャンではありません。でも、結婚式はキリスト教式で挙げるそうです。 うれしいですね。 讃美歌430番 「妹背をちぎる家のうち」を歌えるのではないかと密かに期待しています。
この曲は、歌詞もメロディーも
結婚を祝福するとてもいい曲です。
オリジナルの題が When There's Love At Home (家に愛がある時)といいますが、英語の歌詞もとてもいいです。
There is beauty all around
When there’s love at home
There is joy in ev’ry sound
When there’s love at home
Peace and plenty here abide
Smiling sweet on ev’ry side
Time doth softly, sweetly glide
When there’s love at home
When There's Love At Home の Love は、歌詞を4番まで読むとわかりますが、ここで言う Love (愛)ちゅうのは、 好いた惚れたというようなもんではなくて、キリストの十字架の愛のことです。
キリストは、カナという町で行われていた婚礼の宴会で、水をぶどう酒に変えるという奇跡を行われました。これはキリストが行なわれた最初の奇跡で、水がめに入った水を、味も香りも最高のワインに変えられました。 (ヨハネ2章)
結婚生活が水クサイものになるのか、香りも味も祝福で満たされたものになるのか ・ ・ ・ あんまり大きなこと言えないのですが、この秘訣についてスピーチできればと思ったりもするんやけど、でも、牧師やないしちょっと恥ずかしいかな?

滋賀学園 八日市からの甲子園出場、おめでとうございます。
うちも母校が70年ぶりとやらで、(実は準々決勝くらいから)
地区予選を見に行ったり、盛り上がっています。
応援しています。
投稿: 山下 寛 | 2009年8月 6日 (木) 09時01分